タイトル
エリン・ブロコビッチ(原題:Erin Brockovich)
概要
2000年のアメリカ映画
上映時間は130分
あらすじ
3人の子供をもつシングルマザーのエリンは交通事故に遭い、勝てると言われた裁判で使った汚い言葉が原因で負けてしまう。お金に困ったエリンは、その裁判で弁護を務めたエドの法律事務所で半ば強引に働き始める。
スタッフ
監督はスティーヴン・ソダーバーグ
音楽はトーマス・ニューマン
撮影はエドワード・ラックマン
キャスト
ジュリア・ロバーツ(エリン・ブロコビッチ)
アルバート・フィニー(エド・マスリー)
アーロン・エッカート(ジョージ)
感想
実在の環境活動家エリン・ブロコビッチの伝記映画。特に彼女を演じたジュリア・ロバーツの演技は評価され、アカデミー賞の主演女優賞を始め多くの賞を受賞した。
「3人の子供を育てないといけない」「馬鹿にした奴らを見返したい」そんな気持ちが原動力となり、エリン・ブロコビッチがストーリーをぐいぐい動かしていく。素人がプロを動かし、上っ面のことばかり並べる相手に本気で、時に汚い言葉を使ってまでまくしたてる場面は圧巻だし、スッキリする。
ファッションショー的な衣装がジュリア・ロバーツのラブコメを思わせるが、中身は全然違うキャラクター。オスカーを受賞したこともあり、ジュリア・ロバーツも一皮むけた。アルバート・フィニーもおいしい役どころを好演。
吹替情報
①ソフト版
②テレビ朝日版(2003年12月7日「日曜洋画劇場」)※ソフト未収録
音声配信
Spotifyはこちら
Apple Podcastはこちら
Amazon Musicはこちら
YouTubeはこちら
取り上げた作品の一覧はこちら


コメント