タイトル
オール・ザ・キングスメン(1949)(原題:All The King’s Men)
概要
1949年のアメリカ映画
上映時間は109分
あらすじ
ウィリー・スタークは知事選に出馬しようとしている野心家である。彼を取材する記者のジャック・バーデンは彼の魅力に虜になってていく。
スタッフ
監督はロバート・ロッセン
音楽はモリス・W・ストロフ
撮影はバーネット・ガフィ
キャスト
ブロデリック・クロフォード(ウィリー・スターク)
ジョン・アイアランド(ジャック・バーデン)
ジョアン・ドルー(アン)
マーセデス・マッケンブリッジ(サディ)
感想
当初の編集版から半分以上削ったからか、ウィリー・スタークの人となりが説明される序盤がかなり駆け足で、そのスタートダッシュそのままに上映時間を駆け抜けた印象。「市民を賢くし過ぎてはいけない」とか、悪を作り上げて攻撃する側に立つことで支持を得るところなど、時代を超えた共感があるとともに、人間の進歩のなさに呆れてしまうところもある。
主演したブロデリック・クロフォードの魅力で突っ切るにはもったいなく、できれば当初の編集版も観てみたいとは思った。
関連作品
「オール・ザ・キングスメン(1949)」…オリジナル
「オール・ザ・キングスメン(2006)」…リメイク
吹替情報
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