タイトル
イコライザー(原題:The Equalizer)
概要
2014年のアメリカ映画
上映時間は132分
あらすじ
普段はホームセンターに勤務する元DIAのロバート・マッコールは、夜に通うダイナーで仲良くなり始めた娼婦のテリーがリンチされたことを受けて復讐を決意する。
スタッフ
監督はアントワン・フークア
音楽はハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影はマウロ・フィオーレ
キャスト
デンゼル・ワシントン(ロバート・マッコール)
マートン・ソーカス(テディ)
クロエ・グレース・モレッツ(テリー)
ビル・プルマン(ブライアン)
メリッサ・レオ(スーザン)
感想
1980年代に放映されたテレビシリーズ「シークレット・ハンター」の劇場版。アントワン・フークア監督とデンゼル・ワシントンは「トレーニング デイ(2001)」以来のタッグとなった。
デンゼル・ワシントンが取り入れたと言う強迫性障害の設定がすごくいい。意思に反してやろうとしていないことをやってしまうという強迫性障害の症状。元DIAのマッコールは普段ホームセンターで働いていても悪者がいると成敗せずにはいられない。安穏な生活を送るために日々同じことを正確に繰り返しているが、殺しの仕事を終えると眠れなかったのが嘘のように眠れるようになる。
近距離戦ではほぼ無敵で、スティーヴン・セガールを思わせる強さである。ラストには普段勤務するホームセンターでのアクションシーンがある。商品を使った様々な仕掛けで観客を楽しませる余裕すら感じる。
エンディングでは、助けを必要としている人たちからのメッセージに返信していたが、これぞロバート・マッコールがヒーローとして誕生する第1話のようである。続編が作られたのも納得。
関連作品
「イコライザー(2014)」…シリーズ1作目
「イコライザー2(2018)」…シリーズ2作目
「イコライザーTHE FINAL(2023)」…シリーズ3作目
吹替情報
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