タイトル
クライム&ダイヤモンド(原題:Who is Cletis Tout?)
概要
2001年のアメリカ/カナダ合作映画
上映時間は92分
あらすじ
殺し屋ジムに捕まったフィンチは、面白い話があると言ってジムに昔話を話し始める。
スタッフ
監督/脚本はクリス・バー・ヴェル
音楽はランディ・エデルマン
キャスト
クリスチャン・スレイター(フィンチ)
ティム・アレン(ジム)
リチャード・ドレイファス(マイコー)
ポーシャ・デ・ロッシ(テス)
ビリー・コノリー(サビアン)
感想
多くの名作映画の名言やパロディが登場する映画愛に溢れた一本。監督/脚本のクリス・バー・ヴェルは監督したのが本作のみで、彼については英語サイトでも後のことがよく分からないのが気にかかる。
語り手が2人いることで、原題の「クレティス・タウトは誰?」についてはミステリーでも何でもなくなってしまっているが、フィンチの話を利き手のジムが映画内で映画監督の如くストーリーを展開させていくところは興味深い。少なくとも「パルプ・フィクション(1994)」は見てからの方が良いだろう。
吹替情報
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