タイトル
ブルータル・ジャスティス(原題:Dragged Across Concrete)
概要
2018年のアメリカ/カナダ合作映画
上映時間は159分
あらすじ
刑事のブレットとトニーは犯人逮捕の際の強引なやり方が原因で6週間の停職処分となる。ブレットは家族のためにお金が必要で、麻薬密売人の金を奪う計画を立てる。
スタッフ
監督/脚本/音楽はS・クレイグ・ザラー
キャスト
メル・ギブソン(ブレット)
ヴィンス・ヴォーン(トニー)
トリート・キトルズ(ヘンリー)
ドン・ジョンソン(警部)
感想
本作の主人公はまさにメル・ギブソンそのもので、「リーサル・ウェポン」シリーズへの出演や、ユダヤ人差別発言問題、交際中の女性へのDVを示すテープの流出問題などを知っていれば、より楽しめるのではないか。
ストーリーの進展に直結しない場面も多く描かれているが、登場人物の口癖やオフビートな笑いも相まって159分すら長いと感じない不思議な作品であった。好みの大きく分かれる作品だと感じるが、このザラー監督中毒者が出てもおかしくない。
吹替情報
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