タイトル
スター誕生(原題:A Star Is Born)
概要
1976年のアメリカ映画
上映時間は140分
あらすじ
ロック歌手のジョンはクラブでエスターの歌唱に惚れこみ、翌日のコンサートに連れてくる。ところが酒に酔ってコンサートをめちゃくちゃにしてしまい、会社やマスコミからの怒りを買ってしまう。そんなある日ジョンはエスターと再会し、彼女のために曲作りを始める。
スタッフ
監督はフランク・ピアソン
製作総指揮はバーブラ・ストライサンド
音楽はケニー・アスチャー
撮影はロバート・サーティース
キャスト
バーブラ・ストライサンド(エスター・ホフマン)
クリス・クリストファーソン(ジョン・ノーマン・ハワード)
ゲイリー・ビューシィ(ボビー・リッチー)
ポール・マザースキー(ブライアン)
感想
何度も製作されてきた「スター誕生」の再映画化。と言っても今回は俳優ではなく歌手という設定。ジョン→エスターは分かるが、エスター→ジョンの気持ちはいまいち感じ取りにくい。
心理描写にしても演出にしても、後のブラッドリー・クーパー監督版「アリー/スター誕生(2018)」の方が遥かに上手だと感じる。
関連作品
「栄光のハリウッド(1932)」
「スタア誕生(1937)」…上記作品を下敷きにした作品
「スタア誕生(1954)」…リメイク(ジュディ・ガーランド/ジェームズ・メイソン主演)
「スター誕生(1976)」…リメイク(バーブラ・ストライサンド/クリス・クリストファーソン主演)
「アリー/スター誕生(2018)」…リメイク(レディ・ガガ/ブラッドリー・クーパー主演)
吹替情報
①テレビ朝日版(1985年9月8日「日曜洋画劇場」)※ソフト未収録
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