タイトル
モリーズ・ゲーム(原題:Molly’s Game)
概要
2017年のアメリカ映画
上映時間は140分
あらすじ
かつてはスキー選手として将来を嘱望されたモリー・ブルームがポーカークラブを運営していくまでを描く伝記映画。
スタッフ
監督/脚本はアーロン・ソーキン
音楽はダニエル・ペンバートン
撮影はシャルロッテ・ブルース・クリステンセン
キャスト
ジェシカ・チャスティン(モリー・ブルーム)
イドリス・エルバ(チャーリー)
ケヴィン・コスナー(モリーの父)
マイケル・セラ(プレイヤーX)
ブライアン・ダーシー・ジェームズ(ブラッド)
ビル・キャンプ(ハーラン)
グレアム・グリーン(フォックスマン判事)
感想
フェミニストを公言するジェシカ・チャスティンが父や男と戦う女性を演じている。本作の前年の「女神の見えざる手」を思い出させ、主体的に行動する主人公はまさにジェシカ・チャスティンそのものだろう。
父という男の不貞行為によって母という名の女性を裏切ったことが彼女をより強い女性へと導いたのかもしれない。仕事でもちょっとした隙を見せると男によってボコボコにされてしまう。骨格や筋力では男に勝つことは非常に難しいのだ。それでも彼女は耐えて立ち上がる。奇しくも耐えることを教えてくれたのは他ならぬ父だった。アーロン・ソーキンらしさも光る彼の監督デビュー作。
吹替情報
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