タイトル
マンハッタン殺人ミステリー(原題:Manhattan Murder Mystery)
概要
1993年のアメリカ映画
上映時間は107分
あらすじ
ラリーとキャロル夫婦は同じマンションに住むハウス夫人の家に招待されるが、その翌日にハウス夫人が心臓麻痺で亡くなった。キャロルはハウス夫人の夫が殺したのではないかと疑い始める。
スタッフ
監督/脚本はウディ・アレン
撮影はカルロ・ディ・パルマ
キャスト
ウディ・アレン(ラリー)
ダイアン・キートン(キャロル)
アラン・アルダ(テッド)
アンジェリカ・ヒューストン(サーシャ)
感想
当初はウディ・アレンの当時のパートナーで常連だったミア・ファローがキャロル役で出演予定だったが、共同の養子への虐待でミア・ファローがウディ・アレンを告発したことで、ウディ・アレンの元恋人のダイアン・キートンが出演することになった。そのダイアン・キートンは本作でゴールデン・グローブの主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)でノミネートされ、ウディ・アレンの監督作への出演は本作が最後となっている。
キャロルがおかしいのだろうと思いきや実は正しかった。その決定的な証拠が出てきてからのテンポいい展開は心地よい。諸事情により久しぶりにタッグを組んだウディ・アレンとダイアン・キートンのコンビはやはり良い。サイドストーリーも本筋を邪魔することがない。ダイアン・キートンの魅力を再確認させられた一作。
関連作品
「上海から来た女(1947)」…終盤に上映されている映画
吹替情報
①VOD版※ソフト未収録
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