タイトル
ボディ・バンク(原題:Extreme Measures)
概要
1996年のアメリカ映画
上映時間は118分
あらすじ
外科医のルーサンは、運ばれてきた旧病患者への必死の治療も実らず助けることができなかった。不審な死に方に疑問を抱いたルーサンは独自に調査を始めるが、何者かによって妨害を受け始める。
スタッフ
監督はマイケル・アプテッド
音楽はダニー・エルフマン
撮影はジョン・ベイリー
キャスト
ヒュー・グラント(ガイ・ルーサン)
ジーン・ハックマン(マイリック)
サラ・ジェシカ・パーカー(ジョディ)
デヴィッド・モース(ヘア)
ビル・ナン(ボブ)
ポール・ギルフォイル(ジェフリー)
J・K・シモンズ(ミンガス)
感想
ラブコメの帝王ヒュー・グラントがサスペンス映画に主演とはフィルモグラフィーを見てもなかなか珍しい。この映画にマッチしていたかと言うと微妙だが、なかなか貴重な作品。
真相を追う側が、敵の助けを借りなくてはならないと感じる病気の疑似体験シーンは、ジーン・ハックマンがかつて主演した「フレンチ・コネクション2」を思わせ、ジーン・ハックマンが出演した意義は大いに感じられる。
ただ、人体実験というどう見ても割に合わないことをやっているところが不自然でそこが終始引っ掛かったままだった。偶発的に解決したような結末も投げやりで、時折「おっ!?」と思わせる場面があるだけにもったいない出来。
吹替情報
①ソフト版
※本作のソフトはVHS・LDでしか発売されていない。
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