タイトル
突撃(原題:Paths of Glory)
概要
1957年のアメリカ映画
上映時間は87分
あらすじ
第一次世界大戦中のフランス。ドイツとの激しい塹壕戦の中、将軍の無謀な攻撃命令を出すも、ダックス大佐の連隊は攻撃を実行しなかった。戦闘が落ち着くとこの連隊は命令違反を犯したとして軍事裁判にかけられることになる。
スタッフ
監督はスタンリー・キューブリック
音楽はジェラルド・フリード
撮影はゲオルグ・クラウゼ
キャスト
カーク・ダグラス(ダックス大佐)
感想
秩序などない不衛生で狭い塹壕内と、キューブリックらしい整い過ぎた法廷内のプロダクションデザインが見事な対比をなす。上層部と戦うダックス大佐は、権力とも戦ったカーク・ダグラスそのものである。
戦場に飛び出そうが、命令違反しようが若い兵士を待ち受けるのは死しかない。八方塞がりの彼らが最後に民謡を聞く場面は何とも言えぬ感動がある。
吹替情報
①テレビ朝日版(1968年1月15日「月曜ロードショー」)
※Blu-rayに収録
※日本語吹替の欠落箇所をオリジナル音声/日本語字幕で対応
音声配信
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